会津若松市戊辰150周年記念事業

歴史と文化のまち
会津若松市の魅力

歴史・伝統

戊辰戦争の舞台となった鶴ヶ城や飯盛山に代表される歴史的資源の他、市街地には、戊辰戦争の戦火を免れた江戸時代の建物や明治・大正・昭和初期に建てられた蔵や洋風建築も数多く残されています。また、会津漆器や会津絵ろうそく、会津木綿など、代々守り受け継がれてきた伝統の品々は、旅のお土産としても人気です。

グルメ

海から遠く離れ山に囲まれた会津では、保存のきく乾物を用いたこづゆ、ニシンの山椒漬、棒たら、元は武士の野戦料理といわれる田楽などの郷土色豊かな食べ物や、人気のソースカツ丼、カレー焼きそばなど特色ある食文化を有しています。また、古くより酒造りが盛んで、今も多くの蔵元があり、酒蔵の見学や利き酒もお楽しみいただけます。全国新酒鑑評会での金賞受賞銘柄も数多く、福島県の5年連続日本一に貢献しています。

自然・遊ぶ

約千本が咲き誇る鶴ヶ城の桜や大河ドラマ「八重の桜」のタイトルバックとなった石部桜、取り囲む山々が色鮮やかに染まる紅葉、そして一面が白銀に覆われる雪景色と、四季折々の自然の美しさを感じることができます。夏には、磐梯山を望む雄大な猪苗代湖でマリンスポーツが楽しめます。そして、市街地から少し足を延ばすと田園風景が広がり、数多く点在している観光農園では、季節毎にさまざまな種類のフルーツ狩りが楽しめます。

温泉

市の中心から車で約10分の場所にある東山温泉は、開湯約1300年の歴史を持ち、湯川の渓流に沿って旅館やホテルが建ち並ぶ、情緒あふれる温泉地です。新選組の土方歳三や伊藤博文、与謝野晶子などの著名人や文人にも愛されました。
市街地から車で約25分の芦ノ牧温泉は、大川(阿賀川)渓谷に沿って広がる雄大な自然景観と豊富な湯量が自慢です。露天風呂を備えた旅館ホテルも多く、会津の四季を肌で感じ、夜には満点の星空を満喫できます。