会津若松市戊辰150周年記念事業

松平容保九代藩主就任写真

▲ 松平容保公

「桜田門外の変」紛争の解決を図る

9代藩主の松平容保は、徳川御三家の一つ、尾張藩の支藩、高須藩(岐阜県)の6男として生まれ、12歳で八代藩主松平容敬の養子となり、1852年(嘉永5年)18歳で藩主となりました。
その後、開国反対派の公家や大名、志士など多数を容赦なく逮捕、処罰した「安政の大獄」に端を発した「桜田門外の変」(大老井伊直弼の暗殺)が起こります。容保は険悪となった幕府と水戸藩との間に立って紛争の解決を図り、幕府内での発言力を増しました。

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松平 容保写真

松平 容保
会津藩9代藩主 京都守護職