会津若松市戊辰150周年記念事業

孝明天皇からの御宸翰と御製写真

▲ 御宸翰と御製

孝明天皇の信頼の証

八月十八日の政変により、孝明天皇は松平容保にの働きにより一層感激し、益々信頼をおかれるようになりました。孝明天皇は礼として宸翰(手紙)を送られ、同時に、御製(和歌)も送られました。一大名が天皇から御宸翰と御製を下賜されるのは異例のことであり、松平容保は、これを竹筒に入れ大切に保管し生涯誰にも見せることなく、亡くなりました。

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松平 容保写真

松平 容保
会津藩9代藩主 京都守護職