会津若松市戊辰150周年記念事業

秩父宮殿下と松平勢津子様御成婚写真

▲ 父、松平恒雄氏と松平勢津子様

会津の復権と希望の光

会津藩主松平容保の四男で外交官の松平恒雄の長女としてご誕生され、1928年(昭和3年)9月28日、昭和天皇の弟である秩父宮雍仁親王とご結婚されました。
勢津子妃殿下が皇室に嫁がれることは、戊辰戦争によって「朝敵」の汚名を受け、苦しい時代を生き抜いてきた会津の人々の心を明るくした希望の光のようでした。くしくも戊辰戦争から六十年、この御成婚により会津の復権につながりました。
御薬園には秩父宮妃殿下がかつて会津にて宿泊された建物が移築されており、「重陽閣」として公開されています。

関連する先人

松平 容保写真

松平 容保
会津藩9代藩主 京都守護職

秩父宮勢津子妃殿下写真

秩父宮勢津子妃殿下
容保公の孫。皇族に嫁いだ妃

松平 恒雄写真

松平 恒雄
松平容保の四男 日本のトップ外交官