会津若松市戊辰150周年記念事業

萱野 権兵衛

藩主を守り義に生きた名家老

会津藩の降伏時は敗戦処理に対し容保父子の助命嘆願に尽力しました。
他の家老は自刃あるいは行方不明となっていたため、結果的に戦争責任を一身に引き受け自刃することになりました。
自刃の際には容保から親書、照姫から和歌が贈られ、死を前に会津五流のひとつ、一刀流溝口派が途絶えるのを惜しみ、井深宅右衛門に傍らの火箸を使い奥義を伝えたと言われています。

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萱野権兵衛殉節碑