会津若松市戊辰150周年記念事業

新島 八重写真

幕末のジャンヌダルク

砲術指南山本権八の娘で覚馬の妹。鶴ヶ城の籠城戦では、男装して新鋭のスペンサー銃を携え、男子さながら戦いました。開城の折り「明日よりはいづこの誰かながむらん なれし大城に残す月影」の有名な歌を城壁に残しています。
開城後は兄・覚馬を頼り京都に移り、英語や洋風生活を身に付けました。
同志社を創設する新島襄と知り合い結婚。兄と夫を支え、夫の死後は篤志看護婦や茶道家として自立した女性としても知られました。
2013年に新島八重を主人公とした大河ドラマ「八重の桜」が放映されました。

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