会津若松市戊辰150周年記念事業

河井 継之助写真

平和を望んだ長岡藩名家老

幼少時より聡明で文武に秀でており、1852年(嘉永5年)江戸にのぼり佐久間象山のもとで学びました。また蕃書調所の頭取となり西洋事情にも通じていました。
のち諸国を巡り、松山藩で藩政や世界情勢についても学び、長岡藩家老となりました。
戊辰戦争時には中立的な立場に立ち、平和的な解決を望みましたが交渉は決裂。
奥羽越列藩同盟として越後各地で新政府軍と戦いましたが長岡城は落城。負傷した継之助は会津城下へ向かう途中、傷が悪化し只見町塩沢で生涯を終えました。

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長岡市/新潟県

長岡藩・奥羽越列藩同盟