会津若松市戊辰150周年記念事業

柴 五郎写真

福島県人初の陸軍大将

藩士柴佐多蔵の五男。戊辰戦争では祖母・母・妹が自刃。8歳の時に斗南藩へ移住しました。
その後上京し、陸軍幼年学校から士官学校へ進み、軍人の道を歩みます。日清戦争で少佐、日露戦争では聯隊長として活躍し、昇進を重ね、61歳で福島県初の陸軍大将となりました。
斗南藩時代を書いた「野辺地日記」、不屈の生涯を書いた「ある明治人の記録」などの著があります。

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斗南藩「野辺地日記」