会津若松市戊辰150周年記念事業

井深 八重写真

看護に生涯をささげる

井深梶之助の弟である彦三郎の長女に生まれ、伯父梶之助に預けられ育ちました。
同志社女学校卒業後、長崎県にて英語教師となりましたが、ハンセン病と診断され療養生活を余儀なくされます。しかし、3年後にそれは誤診だったと判明しますが、自らの経験から看護の道に進むことを決意し、生涯をハンセン病患者の救済にささげました。