会津若松市戊辰150周年記念事業

若松 賎子写真

女性の自立を求めた文学者

藩士松川勝次郎の長女として生まれ、敗戦後、孤児となった賤子は織物商の養女となり横浜で育ちました。
現フェリス女学院に学び、卒業後、同校の教員を務めるかたわら文学界を作り執筆活動を始めます。
巖本善治と結婚後、善治の主宰する明治女学校で教鞭をとりながら意欲的に創作活動を続け、有名なバーネットの「小公子」などの翻訳を発表しました。賤子の表現は日本の文壇に多大な影響を与えました。

ゆかりの地

横浜市/神奈川県

フェリス女学院