会津若松市戊辰150周年記念事業

会津藩頭家老、西郷頼母邸跡

鶴ヶ城正面の追手町にあります。
西郷家は藩祖以来の重臣で、戊辰戦争の際の当主は国家老1700石の西郷頼母近悳(たのもちかのり)でした。
明治元年(1868)8月22日情勢が切迫、頼母は恭順を主張して謹慎を命じられていましたが急遽登城、翌23日には新政府軍が城下に殺到し、頼母の母・妻・妹・娘の9人と縁者らの家族計21人がここで自決しました。
妻千重子の辞世の歌は「奈与竹之碑」となり、墓とともに善龍寺に建っています。

住所
福島県会津若松市追手町
アクセス方法
ハイカラさん・あかべぇ「北出丸大通り」下車、徒歩1分