会津若松市戊辰150周年記念事業

戊辰戦争に散った若き隊士たち

戊辰戦争の際に、16~17歳の少年たちで編成された白虎隊士中二番隊が戸の口原合戦場から退却し、滝沢峠の間道を通り、戸の口堰の洞門をくぐり飯盛山に辿り着くと、鶴ヶ城の天守閣は黒煙の中に見え隠れしていました。
「生き延びようとして見苦しい行為をするよりは、上級武士の誇りを保って自ら死のう」と、決心しました。その中で1人だけ生き残った飯沼貞吉によって、白虎隊の悲運が人々に知られるところとなりました。
春と秋の年2回行われる墓前祭では、白虎隊を偲びその霊を慰める剣舞が奉納されます。

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
アクセス方法
ハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分