会津若松市戊辰150周年記念事業

会津の心を代表する絶唱の詩

平成2年に建立。北越潜行の詩が刻まれています。
会津藩降伏後、猪苗代の謹慎所を抜け出し、西軍参謀奥平兼輔に、
藩主の減刑と、青少年の教育を嘆願した帰りに読んだ詩です。
荒れ果てた故郷会津への思いと、賊軍の汚名を着せられた憤りと悲しみ、
そして会津の人々の行く先を想う心が込められており、敗戦後の会津
藩士の心を強くうち、会津の心を代表する絶唱の詩として広く伝えられました。

住所
福島県会津若松市城東町1
アクセス方法
ハイカラさん・あかべえ「鶴ケ城三ノ丸口」下車すぐ