会津若松市戊辰150周年記念事業

新政府軍の鶴ヶ城への砲撃場所

鶴ヶ城の南東2kmほどのところにある小高い山(372m)で通称小田山公園と呼ばれています。山麓には葦名家ゆかりの名刹古跡があり、山頂には会津藩名家老田中玄宰の墓と丹羽能教の墓があります。
鶴ヶ城を見下ろせるこの地の利は、戊辰戦争では新政府軍に利用され鶴ヶ城への砲撃場所となり当時の新政府軍の砲台跡は「西軍砲陣跡」として残されています。現在は公園として整備され、四季を通じて散策が楽しめます。

住所
福島県会津若松市花見ヶ丘三丁目
アクセス方法
路線バス「花見が丘」下車、徒歩20分